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    <title>AWCS BLOG</title>
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    <updated>2007-12-22T01:08:53Z</updated>
    <subtitle>ネット業界の観察。ウェブマーケティングに関する話題など。</subtitle>
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    <title>お金の貯め方</title>
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    <published>2007-12-22T01:07:37Z</published>
    <updated>2007-12-22T01:08:53Z</updated>
    
    <summary>某掲示板に面白いコピペがありましたので転載してみます。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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            <category term="雑記" />
    
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        某掲示板に面白いコピペがありましたので転載してみます。
        <![CDATA[<br /><br /><br />


・質素倹約を心がけ、余分な消費はせず、モノは長く大事に使う。 
・贅沢をしない。見栄を張らない。資本主義社会は広告まみれの世界。誘惑に負けるな。 
・車は軽で十分。可能ならば車を持たず自転車に乗る。 
・必要時以外、外出しない。外出する際は必要最低限のお金しか持たず、外食や寄り道をしない。 
・借金はしない。カードは作らない。 
・なるべく実家で暮らす。そうでなければルームシェアなどをする。不動産屋、大家、建設業界、銀行、家電業界等に余分な金を落とさない。 
・人間を奴隷かモノの如く扱う、偽装工作をするなど、モラルが著しく欠落している企業、団体等には金を落とさない。 
・生活に農耕、漁猟、狩猟、採集などを取り入れ、個人的食料自給率を上げる。 
・粗食を旨とする。暴飲暴食はしない。 
・酒、タバコ、ギャンブルはやらない。また、株やFXなどにも手を出さない。 
・金のかかる趣味、娯楽は持たない。 
・勝ち組、異性に金を落とさない。 
・結婚はしない。結婚しても子供は作らない。 
・友人は極力持たない。無駄な飲み会やコンパの誘いは浪費の元。 
・冠婚葬祭に金をかけない。腐敗した宗教観に金をぼったくられるな。 
・宗教は個人的な範疇ならば信仰して良いが、宗教団体には一切金を落とさない。 
・テレビや大衆雑誌は見ない。新聞や本は立ち読みか図書館で済ます。 
・常識や流行など、常にあらゆるものを疑う視点を持つ。 
・他人と比較しない。平均を求めない。 
・あらゆる出来事に対して無関心、傍観者的立場を貫け。ただし、歴史、社会の仕組み、時事などは良く勉強し、支配者層の思惑に乗らないようにする。 
・受け取る報酬以上の仕事はしない。度を超えた奉仕、真面目、努力、忍耐、従属、お人良しは美徳ではない。 
・国家、社会、組織、個人に忠誠を誓わない。 
・生活と人生を混同しない。 
・人に期待しない。世間に求めない。夢は見ない。希望は持たない。 
・非金銭的、非物質的な幸福観を追求しろ。 ]]>
    </content>
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    <title>ノムラ證券残酷物語（野村證券残酷物語）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=30" title="ノムラ證券残酷物語（野村證券残酷物語）" />
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    <published>2007-07-23T12:51:14Z</published>
    <updated>2007-07-26T00:11:39Z</updated>
    
    <summary>昔、楽しみに読んでいたメルマガがブログになっていましたのでご紹介したいと思います...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="株" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        昔、楽しみに読んでいたメルマガがブログになっていましたのでご紹介したいと思います。
        <![CDATA[<a href="http://ameblo.jp/hkteleos/">http://ameblo.jp/hkteleos/</a>

証券リテール営業は、
まだインターネット株取引が行われていない時代に
特に盛んだったのは聞いています。
昔、親父が証券営業マンに騙されて損を出したので。


しかし株屋時代の証券リテールは
地球上で最も過酷な営業職だと思いました。。。


<blockquote>「お前等、「一分百間」（いちぶひゃっけん）って知ってるか？今、少しずつ努力をしてその努力が少しずつの差になって、５年とか１０年先には大きな差（百間）になっているんだから、分かるか？Ｔ中？お前ゴルフやるか？ゴルフのドライバーで、打つ瞬間で、ほんの数ミリずれていても、向こう側で大きな差になるだろう？だから今の努力を少しずつしなきゃいかんのだ！」</blockquote>


]]>
    </content>
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    <title>W3C、次期HTML標準となるHTML4の後継に着手</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=29" title="W3C、次期HTML標準となるHTML4の後継に着手" />
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    <published>2007-03-08T20:27:16Z</published>
    <updated>2007-03-08T20:41:43Z</updated>
    
    <summary>w3c系の記事で久しぶりに心がときめきました。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="Webデザイン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        w3c系の記事で久しぶりに心がときめきました。
        <![CDATA[<br /><br />
私はGoogleアラートで「w3c」というキーワードを登録しているのですが、
ここ1年ぐらいの間はXMLに関することが多く、
ほとんど記事をクリックすることは有りませんでした。

CSS3に関しては最近、
ちょっと英文を読んでみたりしてみましたが（無論翻訳サイト経由）、
ふーんてな感じで頭に残っていません。


というわけで、もうw3cはその役目を終えたと認識していましたが、
なんとまだやるそうです。
【参照】
W3C、HTML 4の後継となる次期HTMLの標準策定に着手
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/08/15013.html">http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/08/15013.html</a>


これは興味深いですね。
きっちりリリースされた暁にはさっそく翻訳して
<a href="http://www.awcs.org/">AWCS</a>に載せてみたいと考えております。

もしかしたら新しくドメインを取得して、
時期HTML標準に特化したサイトを作るかもしれません。


時間があればですが・・・〆]]>
    </content>
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    <title>インタースペース、9月19日に東証マザーズ上場へ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=28" title="インタースペース、9月19日に東証マザーズ上場へ" />
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    <published>2006-08-31T01:54:17Z</published>
    <updated>2006-08-31T02:17:35Z</updated>
    
    <summary>ASPでは４社目の上場となります。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="アフィリエイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        ASPでは４社目の上場となります。
        <![CDATA[<br /><br />
インタースペース、9月19日に東証マザーズ上場へ
<a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20204347,00.htm">http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20204347,00.htm</a>


さっそく私も松井証券からIPOの需要申請をしました。
しかし上場が思ったより時間が掛かったな、というのが正直な感想です。昨年暮れぐらいにはしててもおかしくなかったと傍から見て思っておりましたが。まあ慎重派なんでしょう。上場が最終目標ではツマラナイですし、これから本当に頑張ってください！

この度は誠におめでとうございます！！]]>
    </content>
</entry>
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    <title>バリューコマース上場 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awcs.biz/2006/07/post_13.html" />
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    <published>2006-07-31T12:41:47Z</published>
    <updated>2006-08-01T20:08:26Z</updated>
    
    <summary>アフィリエイト最大手としてこれからも業界を牽引していって下さい。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        <uri>http://www.awcs.org/</uri>
    </author>
            <category term="アフィリエイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        アフィリエイト最大手としてこれからも業界を牽引していって下さい。
        <![CDATA[<br /><br />
asahi.com：アフィリエイト大手「バリューコマース」が上場 - ビジネス
<a href="http://www.asahi.com/business/update/0731/143.html">http://www.asahi.com/business/update/0731/143.html</a>
アフィリエイト広告で３社目、バリューコマースが上場 インターネット-最新ニュースIT-PLUS
<a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba003031072006">http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba003031072006</a>


A8、アドウェイズときまして、いよいよ本命のバリューコマースが上場してきました。さらに私の推測ですが、おそらく今年中にもう１、２社ASPが上場を果たすかもしれません。アフィリエイト業界はもう過渡期を過ぎていて、これからは激しい生き残り合戦になるのでしょう。

今回の事はおめでたい事なのですが、上場が最終目標じゃツマラナイですよね。夢物語ではなく真面目に”世界的企業”を目指して頑張って欲しいものです。


バリューコマース関係者の方々、ほんとにオメデトウございます！

]]>
    </content>
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    <title>リンクファーム論</title>
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    <published>2006-06-28T17:18:16Z</published>
    <updated>2006-06-28T17:33:49Z</updated>
    
    <summary>『TOPページ同士の相互リンク＝リンクファーム』・・・・・・んんん？？？...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="SEO/SEM" />
    
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        『TOPページ同士の相互リンク＝リンクファーム』・・・・・・んんん？？？
        <![CDATA[<br /><br />
http://www.gmo.jp/

GMOはページ下部においてTOPページ同士の相互リンク、
いわゆる『リンクファーム』になってますが、
これはスパムではなく、むしろ正統的なSEOの上等手段といえます。

いや、正統的かどうかはわかりませんね・・・
でもこれを検索エンジン側がアウトにする理由は無いと思います。

将来的にTOPページ同士の相互リンクはSEOの効果が無いように
検索エンジン側がアルゴリズムを変えてくる可能性はありますが、
スパム扱いで八分されちゃうとかまでは考えにくいですよね。
GMOの例は社内サービスを紹介しあっているだけですからね。。。


サーバーエージェント系との違いは、
モラルに反しているかどうかの違い・・・だと思います。
<a href="http://www.awcs.biz/2006/03/post_11.html">http://www.awcs.biz/2006/03/post_11.html</a>]]>
    </content>
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    <title>感心した出会い系スパムメール</title>
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    <published>2006-05-31T08:17:34Z</published>
    <updated>2006-06-01T08:31:14Z</updated>
    
    <summary>久々に秀逸な内容のスパムメールが送られてきました。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        <uri>http://www.awcs.org/</uri>
    </author>
            <category term="雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        久々に秀逸な内容のスパムメールが送られてきました。
        

----------------------------------------
1年の価値を知るには
卒業試験に落ちた学生に 聞いてみなさい

1ヶ月の価値を知るには
未熟児を産んだお母さんに 聞いてみなさい

1週間の価値を知るには
週刊誌の編集者に 聞いてみなさい

1時間の価値を知るには
会うのが待ちきれない恋人達に 聞いてみなさい

1分の価値を知るには
電車やバス、飛行機に乗り遅れた人に 聞いてみなさい

1秒の価値を知るには
事故で生き残った人に 聞いてみなさい

千分の1秒の価値を知るには
オリンピックで銀メダルを獲った人に 聞いてみなさい

時間は待ってくれません 
あなたの持っている全ての時間を大切にしなさい

そしてここで全てを発散しなさい
＜ＵＲＬ＞

-----------------------------------------
手を変え品を変え、あらゆる形で毎日送られてくるスパムメール。
ほとんどタイトルのみで判断して滅多に本文は読まないのですが、
このメールはタイトルが「時間の価値」。んん？

まあ、あて先からスパムとは判っていながらも本文を開いてみたくなる衝動に駆られました。

このスパマーが考えた文章ではないでしょうが、
この斬新なメールマーケティングに脱帽しました。



    </content>
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    <title>4月にブックマークした記事など。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awcs.biz/2006/04/4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=24" title="4月にブックマークした記事など。" />
    <id>tag:www.awcs.biz,2006://1.24</id>
    
    <published>2006-04-30T01:27:01Z</published>
    <updated>2006-05-01T01:42:51Z</updated>
    
    <summary>当ブログは月一更新なので意地でなんか書いてみます。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="Webデザイン" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        当ブログは月一更新なので意地でなんか書いてみます。
        <![CDATA[<br />

◆ ECナビ社長、「カカクコムはヤフー、ECナビはグーグル」 
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20102828,00.htm">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20102828,00.htm</a>


◆ グーグルは傲慢なのか
<a href="http://jp.jinbn.com/2006/04/25165346.html">http://jp.jinbn.com/2006/04/25165346.html</a>


◆ 東京プラス社長 西村博之氏インタビュー
<a href="http://career.gree.jp/interview/07/nishimura/01">http://career.gree.jp/interview/07/nishimura/01</a>


◆ ヒトのためでなく、検索エンジンのために書く
<a href="http://japan.internet.com/column/atlas/20060501/1.html">http://japan.internet.com/column/atlas/20060501/1.html</a>


<br /><br />
以上、時間が経ったときにまた読み直したいたいなあ、と思った記事でした。


]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サイバーエージェント、SEOスパム判定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awcs.biz/2006/03/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=23" title="サイバーエージェント、SEOスパム判定" />
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    <published>2006-03-29T17:36:54Z</published>
    <updated>2006-03-29T20:22:58Z</updated>
    
    <summary>Googleにとって、SEO＝スパム。この意識は加速しています。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
        <uri>http://www.awcs.org/</uri>
    </author>
            <category term="SEO/SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        Googleにとって、SEO＝スパム。この意識は加速しています。
        <![CDATA[<br /><br />現時点で検索されないサイト（一部）
http://www.prosearch-1.com/（prosearch-2,prosearch-3）
http://www.f-ture.com/seo/
http://www.nexus.co.jp/
http://ecnavi.jp/
http://www.ca-guide.jp/
http://www.creditcard-hikaku.com/
【参照】
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20099674,00.htm">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20099674,00.htm</a>


以下、一応私なりの推測です。

◆今はBigdaddyのSERPsに収束される過程であるというのは周知の事実であり、ここ数日で新たにアルゴリズムが変わって、上記サイトだけ自動ないしは手動で狙い撃ちされた訳ではない。


◆巷でスパムの原因とされている、小さなリンクボックス自体が原因ではないと私はみる。今現在も生きている（生き残っている？）サイトを多数確認済み。つまりスタイルシートやHTMLの記述方法は関係ない。やはり今回削除されたサイト達はTOPページ同士の相互リンクを<b>やりすぎ</b>ていて、不自然なリンクネットワークになっていたのが原因。


◆やはり、リンクは引用という形（片方向）で用いられるのが自然であり、相互リンクは不自然。


◆SEOに関する情報は、以下に書いてあるもの以外は全て推測。
<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/seo.html">http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/seo.html</a>
<a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-18.html">http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-18.html</a>

<br /><br />
結局、SEOを意識していないウェブサイトのほうが珍しい現状なわけで、どこまでのSEOをスパムとするのか？といった線引きの具合が見えてきそうです。しかしノーカウントではなくペナルティとは・・・今年一番びっくりしたニュースの一つです。


以上、備忘録として。

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>急成長が続くアフィリエイト市場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awcs.biz/2006/02/post_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=22" title="急成長が続くアフィリエイト市場" />
    <id>tag:www.awcs.biz,2006://1.22</id>
    
    <published>2006-02-17T10:05:58Z</published>
    <updated>2006-02-17T10:57:13Z</updated>
    
    <summary>これもASPの努力の賜物です。win-win産業は強いですね・・・...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="アフィリエイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        これもASPの努力の賜物です。win-win産業は強いですね・・・
        <![CDATA[<br />
アメリカからやってきたこのビジネスモデルは
その費用対効果の高さで日本でも浸透しつつあります。
統計では本家アメリカでさえ成長の途中、いわば過渡期だそうです。

これもすべてASPの努力の賜物です。

ただ残念ながら日本において
アフィリエイトはセコイ小遣い稼ぎのイメージが非常に強く
イメージがすこぶる悪いです。
（私の被害妄想もあります・・・）

確定申告さえしっかり行えば、
アフィリエイターも立派な職業だと思います。

時間がたてばこのイメージも改められるでしょうが
一応、自戒を込めて。

参照：
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/17/news041.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/17/news041.html</a>
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20096730,00.htm">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20096730,00.htm</a>

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ライブドアのパクる技術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.awcs.biz/2006/02/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=21" title="ライブドアのパクる技術" />
    <id>tag:www.awcs.biz,2006://1.21</id>
    
    <published>2006-02-09T05:51:51Z</published>
    <updated>2006-02-09T06:18:49Z</updated>
    
    <summary>私にも過去、ヤコブ・ニールセンの書籍を読んで思ったことがありましたが・・・...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="Webデザイン" />
    
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        私にも過去、ヤコブ・ニールセンの書籍を読んで思ったことがありましたが・・・
        <![CDATA[<br />
ユーザビリティを極めようと、すればするほど、
自分が理想的だと思っているサイトのデザインと似てきてしまいます。

検索窓やナビゲーションの配置はほぼ同じで、違うのは色使いだけだったり・・・

このブログだって、スタイルシートで色使いを変えただけで、
構造はテンプレートのままですし。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777102475">パクる技術</a>という書籍でも推奨してますが、
『愚直にお手本を真似る』
という姿勢は、後発の企業にとっては常套手段である、と私は思います。


でもウェブデザインにおいて、
色使いまで真似てしまうのはＮＧだと。
デザイナーとしてのモラルやポリシーは失ってはいけません。

・・・

こんなことを今思っているのは、ちょうどタイムリーな記事を読んだから
<a href="http://bb.watch.impress.co.jp/blog/archives/2006/02/post_21.html">http://bb.watch.impress.co.jp/blog/archives/2006/02/post_21.html</a>

ということは、いうまでもありません。。。]]>
    </content>
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    <title>メキシコの田舎町。のお話</title>
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    <published>2006-01-24T04:36:26Z</published>
    <updated>2006-01-24T06:12:39Z</updated>
    
    <summary>いったい人は何のために金を得ようとするのか？考えさせられました。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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            <category term="株" />
    
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        いったい人は何のために金を得ようとするのか？考えさせられました。
        <![CDATA[<div style="border:#aaa 1px solid;padding:10px;color:#fff;background:#000">メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」

と尋ねた。 すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでＭＢＡを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。

そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を２隻、３隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。

そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから？　そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで？」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」 
</div>


税金や養育費、親の面倒などお金が掛かる日本では
メイチで頑張らないと通常の生活すら送れないわけでして・・・
私にはピンと来ない、現実離れしたお話ではあります。


まあ日本で生活する以上、
一生メイチで働くことは覚悟しないと、、、と思ってます〆]]>
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    <title>ライブドアショックからバブル経済へ！？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=19" title="ライブドアショックからバブル経済へ！？" />
    <id>tag:www.awcs.biz,2006://1.19</id>
    
    <published>2006-01-19T16:01:58Z</published>
    <updated>2006-01-19T17:32:38Z</updated>
    
    <summary>今日現在の相場の雰囲気からすると・・・本格的な好景気の到来かも。...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="株" />
    
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        今日現在の相場の雰囲気からすると・・・本格的な好景気の到来かも。
        <![CDATA[<br />
参考：ブラックマンデーからバブル経済へ
<a href="http://www.nikkei.co.jp/nkave/about/history_4.html">http://www.nikkei.co.jp/nkave/about/history_4.html</a>


記事を読むと当時と今の状況は全く違うわけですが、
本格的な株価上昇が起こる為にはいったん
『 弓を引くような作用 』
が必要だった、ということなのでしょうか。

今回のライブドアで思ったことは、
結局株価というのはファンダメンタルズで決まるわけでもなく
もちろんチャートなどのテクニカル面で決まるわけでもない。
<strong>人々の思惑という根拠に乏しい材料</strong>
のみで価格が決まっているだけであって、
今日現在も普通に営業していて収益が出ているライブドアの株価が
１円に近づいているところを見るに
究極のところ、<strong>株の値段に高いも安いもない</strong>のだな・・・と。

粉飾で上場廃止の企業なんて滅多にないのだよ、
ライブドアみたいな会社は特別だよ、と言われても
山一證券や光通信の頃すら良く知らない私としては、
ホント株価って何？
企業価値＝時価総額でいいの？
と改めて感じています〆]]>
    </content>
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    <title>検索エンジンはインフラ？</title>
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    <published>2006-01-10T18:57:55Z</published>
    <updated>2006-02-19T01:33:26Z</updated>
    
    <summary>ネット生活に欠かせない必要なサービス（ツール）だとは思いますが・・・...</summary>
    <author>
        <name>aki</name>
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    </author>
            <category term="SEO/SEM" />
    
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        ネット生活に欠かせない必要なサービス（ツール）だとは思いますが・・・
        <![CDATA[<br />
「2005年の北米における検索エンジン・マーケティング支出は前年比44％増」
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060110/227012/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060110/227012/</a>


簡単に言うと、全体の83％がgoogleやyahoo!など胴元の取り分。
で、残りがSEO業者の取り分といった感じでしょうか。
まあ何の世界も胴元が一番儲かるわけで・・・


ところで、表題の『検索エンジンはインフラ？』についてですが、
これは異議が無いところでしょうね。
私的には、amazonなんかも生活に欠かせないのでインフラです。
APIを公開しているgoogle、yahoo!、amazonあたりは
『もう負けは無いです。勝ち組決定！』
みたいな感じで余裕ですよね。

そんな感じがするわけですねぇ。。。
（dondokodon平畠風、静岡限定ギャグ）
]]>
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    <title>Web2.0に検索エンジンはどう対応するのか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.awcs.biz/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=17" title="Web2.0に検索エンジンはどう対応するのか？" />
    <id>tag:www.awcs.biz,2005://1.17</id>
    
    <published>2005-12-01T22:36:29Z</published>
    <updated>2005-12-08T17:17:43Z</updated>
    
    <summary>いったい検索エンジンのインデックス数は、どこまで増えるのでしょうか・・・...</summary>
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        <name>aki</name>
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            <category term="SEO/SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.awcs.biz/">
        いったい検索エンジンのインデックス数は、どこまで増えるのでしょうか・・・
        <![CDATA[<br /><br />ブログを代表する消費者発信型の情報（CGM）が爆発的に増えてます。

思うのですが、個人が書いたブログは、ホントかウソか分らない記事って多いと思います。もっとも、なんの責任も無い匿名の人間が発した情報に信憑性を求めるのはオカシイのかも知れません。今後検索エンジンに、このホントかウソか分らない情報が沢山インデックスされるんですよね・・・


ユーザーは正確な情報しか求めてません。それは検索エンジンの技術者もわかっていることでしょう。でも、いくら検索エンジンが人工知能だといっても、どの情報が正しいのかなんて判別出来るわけ無いので仕方のないことです。


Web2.0はトレンド、今の流行です。

人々がこの不正確な情報の山に飽き飽きした頃、たぶん３年後ぐらいにはまたYahoo!カテゴリーやAllaboutが持てはやされる時代がくるのでは？と思ったりしています。
あと、ルックスマートとか・・・

参考■ CNET Japan
<a href="http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20091622,00.htm?tag=blogger.cr">http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20091622,00.htm?tag=blogger.cr</a>



（余談です）
RSSやAJAX（JavaScript）などって全然2.0 （次世代の） じゃない、
新しい技術じゃない所がミソですよね。

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