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2006年03月30日

サイバーエージェント、SEOスパム判定

Googleにとって、SEO=スパム。この意識は加速しています。



現時点で検索されないサイト(一部)
http://www.prosearch-1.com/(prosearch-2,prosearch-3)
http://www.f-ture.com/seo/
http://www.nexus.co.jp/
http://ecnavi.jp/
http://www.ca-guide.jp/
http://www.creditcard-hikaku.com/
【参照】
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20099674,00.htm


以下、一応私なりの推測です。

◆今はBigdaddyのSERPsに収束される過程であるというのは周知の事実であり、ここ数日で新たにアルゴリズムが変わって、上記サイトだけ自動ないしは手動で狙い撃ちされた訳ではない。


◆巷でスパムの原因とされている、小さなリンクボックス自体が原因ではないと私はみる。今現在も生きている(生き残っている?)サイトを多数確認済み。つまりスタイルシートやHTMLの記述方法は関係ない。やはり今回削除されたサイト達はTOPページ同士の相互リンクをやりすぎていて、不自然なリンクネットワークになっていたのが原因。


◆やはり、リンクは引用という形(片方向)で用いられるのが自然であり、相互リンクは不自然。


◆SEOに関する情報は、以下に書いてあるもの以外は全て推測。
http://www.google.co.jp/intl/ja/webmasters/seo.html
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/indexing/indexing-18.html




結局、SEOを意識していないウェブサイトのほうが珍しい現状なわけで、どこまでのSEOをスパムとするのか?といった線引きの具合が見えてきそうです。しかしノーカウントではなくペナルティとは・・・今年一番びっくりしたニュースの一つです。


以上、備忘録として。