HOMEへ戻る | 2005年11月 »

2005年10月14日

アフィリエイト、法律上の注意点とは

ウェブサイトオーナーなら誰もが知っているアフィリエイト。その注意点とは?

参照:日経BP ネットビジネスTODAY
http://nikkeibp.jp/netbiz/lawyer/051012_lawyer13/


ネットに広告を出稿している企業にとっては、PPC広告と並んでアフィリエイト広告も無視できない存在となってきています。というのもネット視聴者が個人のブログによく足を運ぶようになってきているからです。そしてその個人ブログの多くがアフィリエイトパートナー(アフィリエイター)として活躍しはじめ、自分が書いた記事に商品へのリンクを載せるのが、もはや当たり前になってきています。


上の日経BP記事内でもアフィリエイト広告は、議論が尽くされていない新しい分野と位置づけて締めくくっていますが、広告主&ASP&アフィリエイターの三つ巴の関係は、現状『モラル』のみで成り立っている、いわば不安定な関係であると私も実感しています。


のまネコ問題など企業モラルが騒がれる昨今ですが、アフィリエイト広告においてはアフィリエイター側(個人)のモラルも問われていると自戒しています。



追加:今回僭越ながらトラックバックさせていただいたお気に入りサイト。
http://www.harakiri-style.com/mybubble/
http://www.affiliateportal.net/


2005年10月13日

日本語版『Googleデスクトップ2』使用感

デスクトップのサイドバーに新着メールやニュースクリップを表示してくれます。

Googleデスクトップ
私にとって株価をリアルタイム表示してくれるのが魅力の一つでしたが、日本株には未対応でした。Yahoo!のアラートがありますので別にいいですけど・・・あと天気予報も日本の天気には対応していないですね。BETA版とのことで今後に期待です。

私のような個人事業者にとって労働時間そのものには何の価値もないので、仕事がスピーディーになるようなツールはどんどん取り入れていきたいです。特にメール処理の向上に期待して使わせてもらいます。


参照:
http://japan.internet.com/busnews/20051012/6.html
Google デスクトップ - ダウンロード:
http://desktop.google.co.jp/

2005年10月08日

検索エンジンマーケティング会社が上場

SEMのアウンコンサルティングが東証マザーズに上場します。



華やかなネット社会において、これまで置き去りにされていたSEM業界。
ついに陽の目を見るときが来ました、といった感じです。


ネット業界でこれまでお金になるといえば、ソフト開発、Yahoo!を代表としたプロバイダー&オークション業務、楽天などのネットショップ等々でしたが、やっと検索エンジンマーケティングもお金になると認知されたようです。


アウンコンサルティングには今後も注目していきます。
http://www.auncon.co.jp/


参考URL :
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0510/07/news081.html


2005年10月07日

村上ファンドと阪神電鉄の協議

こういう人が株式市場で活躍しているのは景気が良い証拠でしょうが…



参考URL :
http://www.sanspo.com/baseball/top/tig200510/tig2005100702.html

もう市場では売れない規模の株式を取得しているとのことで、村上ファンド側としてみれば、経営に参加するか株を買い取らせるかの二択だそうです。


ホリエモンのニッポン放送株のときと同じ結末になりそうですが、無関係の私としては、株の勉強として経過を見てゆきたいと思っています。

2005年10月06日

Yahoo!ジオシティーズで「アフィリエイトプログラム」

Yahoo!ポイントがたまるお得なサービス登場、だそうです…



「アフィリエイト」とは、自分のホームページに広告を設置して、ゲストがその広告を経由して商品を購入すると、利益の一部が還元される仕組みのこと。Yahoo!ジオシティーズでは、Yahoo!ポイントが還元されます。すでにホームページを作っている方はもちろん、これから作る方もこのサービスでポイントをためて、新しいパソコンの購入費などにあててみてはいかがでしょうか?


http://drd.yahoo.co.jp/dm/s/20000/20000649_300000718_02.html


広告を出稿している立場から言わせていただきますと、ひと月に使っていい広告費の予算の上限はどの企業にもあります。つまりアフィリエイトを行う人が増えれば増えるほど、その人々の貰いは薄くなっていくわけでして、結局は一時的にしか流行らないような気がしています。


企業の広告費予算の上限が今以上に増え続ける、つまり今以上にネット業界の景気が良くなると私は思っていません。Googleの株価は天井知らずですが…
http://finance.yahoo.com/q/bc?s=GOOG&t=2y


2005年10月05日

ヤフー、検索結果をロボット型に

遂にYahoo!JAPANの検索結果からカテゴリー登録サイトが外されました。

当方の管理サイトも、今現在5つがYahoo!JAPANのカテゴリーに登録されているわけですが、金融関係のサイトに至っては、多くののキーワードでヤフーの検索結果から消えました。


私はovertureのPPC広告も出稿しているのですが、検索結果が変わった10月3日以降は、ちょっと不可解な連続クリックも見られ、正直困惑しております。また競合が多いキーワードは単価も高く、軽く予算オーバーですので暫くは様子見です。


因みに非営利で運営しているサイトは、倍とはいきませんがアクセスが増えました。YSTのアルゴリズムは、小手先のSEOを施しているような弱小営利目的サイトには厳しいと以前から思っておりましたが、大企業などの競合他社が多いキーワードでこれらが生き残るには、広告費の増大を覚悟しないといけないのかもしれません。


何れにせよ、ヤフーがビジネスエクスプレスよりもovertureからの売り上げを重視した戦略に切り替えたというのは、大成功を収めているGoogleのアドワーズというビジネスモデルを踏襲した必然の結果であり、今更驚くようなことではないのは確かですが、上位に表示されたければ金を払えとは、なんとも世知辛い世界になりました。。。


参照URL :ヤフー、予定どおり検索結果ページをロボット主体にリニューアル - Cnet
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20088068,00.htm


2005年10月04日

トラックバックのSEO効果

初トラックバックは有名人の方でテストさせて頂きます。

私が知っている有名人のブログは殆どメジャーどころです。
眞鍋かをりさん古田敦也さん等のPageRankの高いブログにトラックバック出来るというのは、コンテンツマッチを度外視すれば非常にSEO効果が高いのではないのでしょうか?

ただ良く見ると凄いトラックバック数なんですよね。
いくらそのページの価値が高くても、これではこちらが受ける効果も薄そうです。

検索エンジンの巡回ロボットが来てくれると良いのですが…